枝毛・切れ毛・ダメージヘアのケア方法

 

乾燥が激しい季節のダメージがひどくて悩んでいるという人はとても多いです。
毛先をカットすれば話は早いんですが、髪は切りたくない。
枝毛切れ毛は切るしかありませんがパサつきなどは簡単に治ります。
髪のパサツキ改善のケア方法をご紹介します。

お風呂の際のケア方法

1.シャンプーするときしっかりと泡立ててからやさしく洗う。

2.タオルドライはガシガシせずにポンポンと軽くたたくように。

3.ドライヤー前に洗い流さないトリートメントを付けて保護。

4.髪がぬれた状態で放っておかない。

5.髪を整える時は、水で濡らさず、洗いながさないトリートメントを使う。

 

日中のケア方法としては市販のスプレータイプのミスト保湿など使用すると効果的です。

 

髪の毛・育毛に良い栄養とは

 

髪の毛って大事ですよね。ヘアスタイルもさることながら、髪質がなにより大事です。太くて艶があり、生き生きしている髪の毛だと若く見られますし、逆に毛が細くて潤いもハリも無かったら、なんとなく元気が無くて老けた印象に見られるでしょう。

髪というのはそのくらい見た目年齢のバロメーターになっているのです。

シャンプー後の排水溝を見ることやお風呂上りに鏡の前に立つのが怖い、なんて経験ありませんか? 加齢と共に進行する薄毛・抜け毛。ですがこれらの症状は歳のせいだけではありません。

最近では若年性の薄毛も増加していることから、生活習慣病に分類されるケースもあるのです。それ故、日々の食事によって髪に良い食品や栄養素を摂ることはとても重要になってきます。ここでは育毛に効果的な食品を紹介していきます。

一つ目は大豆食品。納豆・枝豆・冷奴・豆乳・きな粉・味噌などなど。これらは大豆イソフラボンという女性ホルモンと似た働きをする栄養素で構成されています。

女性ホルモンが発毛や育毛に効果的というのは言わずと知れた事実。しかしこれらをただ闇雲に摂取してもあまり効率的とは言えません。

なぜなら普段から多く食べることを心掛けても、大豆イソフラボンの成分が体に吸収されなければなんの意味もないからです。

そこでイソフラボンの吸収率を高めてくれる栄養素があります。カプサイシンという化合物です。これはトウガラシなどの辛みの主成分と言われています。

イソフラボンとカプサイシンを同時に摂取することにより、体内で発毛を促す体内物質が生成され、非常に効果的です。
ではこれらを同時に摂取できるメニューはなにか。真っ先に思い浮かぶのは麻婆豆腐だと思いますが、実はあまり良くありません。というのも中華料理は油を大量に使用しているので、皮脂の発生原因になりかねないからです。

それよりも、例えば朝食では、お味噌汁に少し一味唐辛子を振りかけて飲んでみる、のようなちょっとした工夫一つでも高い効果が期待できるのです。

キーワードはイソフラボンとカプサイシン。これらを効率的に摂取することで、髪の健康からアンチエイジングに取り組んでみてはいかがでしょうか。

また、ビタミンも非常に大切な要素と成ります。ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミン Eなどです。

特にビタミンB群はタンパク質を髪の毛にするのに必要な栄養素で、頭皮の血行を良くする働きもあります。たまごは鉄分や亜鉛も含まれているので、髪の毛にはとてもいい食べ物だと言えます。

最後によく言われているワカメなどの海藻も髪の毛にとてもいいです。

ミネラルが豊富でビタミンや食物繊維が含まれているので、髪の毛の成長にはなくてはならないものがたくさん入っているのです。ですから、ワカメを食べると強い髪の毛になると言われるのです。

 

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